利用可能プラン: データ履歴へのアクセスはご利用中のプランによって異なります。 Core — 最大6か月、 Growth および Enterprise — 全期間の履歴データにアクセス可能。
レガシープラン: Business および Enterprise — 全期間のデータにアクセス可能; Pro — 当月および前月; Essential — 当月のみ。
競合調査の履歴データ を使用すると、過去の月における詳細な調査レポートにアクセスできます。 競合調査ツールの各モジュールにおいて、2020年2月以降の任意の月のデータを 表示、フィルタリング、エクスポートすることが可能です。
履歴データへのアクセス方法
左側メニューから 競合調査 ツールに移動し、ドメインまたはURLを入力して 検索を実行します。概要画面が表示されたら、上部の日付セレクターを クリックし、データを確認したい月を選択します。
以上で完了です。競合調査ツール内のすべてのモジュールで、 いつでも分析対象の月を切り替えることができます。
履歴データに対応するターゲットタイプ
履歴データ(月単位)は、検索でターゲットタイプ *.domain.com/*(ドメインとそのすべてのサブドメイン)を使用している場合にのみ利用できます。domain.com/* モードまたは URL モードで検索した場合、あるいは競合比較(オーガニックまたは広告の比較)を開いた場合は、月の日付セレクターが無効になり、専用の「履歴なし」メッセージが表示されます。これはデータエラーではなく、想定どおりの動作です。
履歴データの月を表示するには、ご利用中のプランで履歴データへのアクセス権も必要です(上記の利用可能プランをご覧ください)。アクセス権がない場合、ターゲットタイプ *.domain.com/* を使用していても、過去の月はロックされたままになります。
競合調査でできるその他のこと
ロングテールキーワードを表示またはコピーするには、 まず 「詳細レポートを表示」 をクリックして 該当セクションを開きます。次にキーワードにカーソルを合わせると 完全な形式が表示され、「コピー」 アイコンを使って 保存できます。
エクスポート
各詳細レポート内でエクスポートオプションを利用できます。 特定のセクションで 「詳細レポートを表示」 をクリックすると、 対応するデータを CSV、Excel、Google スプレッドシート形式で ダウンロードできます。
キーワードのドロップダウンメニューから 「新規サマリ&記事作成」 を選択すると、 既存のサマリにキーワードを追加したり、新しい記事を作成したりできます。 選択したキーワードはすべて、記事の単語リストに自動的に追加されます。