対応プラン: Google Data Studio連携は、Core、Growth、およびそれ以上のプランで利用できます。
旧プランのPro以上でも利用できます。
ここでは、SE Rankingのテンプレートをご自身のGoogle Data Studioレポートに変換できます。テンプレートはデモデータで開くため、テンプレートをコピーしてご自身のプロジェクトに接続します。
レポートを一から作成する場合は、SE Rankingのデータを Google Data Studioに接続する方法をご覧ください。
ステップ 1: テンプレートを開く
ステップ 2: コピーを作成する
ステップ 3: レポート名を変更する
ステップ 4: 各データソースをプロジェクトに接続する
ステップ 5: エラーが表示されるグラフを修正する
ステップ 2: コピーを作成する
ステップ 3: レポート名を変更する
ステップ 4: 各データソースをプロジェクトに接続する
ステップ 5: エラーが表示されるグラフを修正する
ステップ 1: テンプレートを開く
- SE Rankingで「キーワードランクトラッカー」、「サイト検査」、または「被リンクチェッカー」を開きます。
- Data Studioをクリックし、テンプレートを選択します。
テンプレートはデモデータでData Studioに表示されます。次のステップで、ご自身のプロジェクトのデータに置き換えます。
ステップ 2: コピーを作成する
- 右上の3点アイコンをクリックし、Make a copyを選択します。
- ポップアップでCopy Reportをクリックします。
ステップ 3: レポート名を変更する
レポートのタイトルをクリックし、デモのドメインをご自身のウェブサイトに置き換えます。たとえば「検索順位の概要 - yourwebsite.com」のようにします。
ステップ 4: 各データソースをプロジェクトに接続する
- Resource → Manage added data sourcesに移動します。
- データソースの横にあるEditをクリックします。
- ProjectでSE Rankingのプロジェクトを選択し、Nextをクリックします。
- パラメータを確認し、Reconnectをクリックします。
- パラメータの共有に関するポップアップが表示された場合は、Allowをクリックします。
- Applyをクリックして、接続の変更を確定します。
- 右上のDoneをクリックします。
表にあるすべてのデータソースについて、この手順を繰り返します。完了したら、Closeをクリックします。
注意: 同じ表で、不要なデータソースを削除したり、Add a data sourceをクリックして新しいデータソースを接続したりすることもできます。
ステップ 5: エラーが表示されるグラフを修正する
グラフに「Data Studio cannot connect to your data set」と表示されたままの場合は、再接続します。
- グラフをクリックします。
- 右側のSetupタブで、Data sourceのドロップダウンを開きます。
- ステップ 4で接続したデータソースを選択します。
グラフがプロジェクトのデータで更新されます。エラーが表示されているグラフごとに、同じ操作を繰り返します。
レポートが完成しました。Data StudioのShareボタンから、チームやクライアントと共有できます。