“検索順位”セクションで作業を開始するには、画面上部のドロップダウンリストで対象の検索エンジンを選択します。プロジェクトに追加済みの検索エンジンの一つ、または全ての検索エンジンを選択する事ができます。後者については、一ページに全ての検索エンジンのデータが表示されます。
期間を選択し、あらゆる期間の順位と比較する事ができます。この操作を行うには、"日付で比較"オプションを切り替え、カレンダーの日付を指定します。
キーワードの検索順位はどのくらいの頻度で確認されますか?頻度を変更できますか?
標準のキーワード順位は、自動的に1日1回確認されます。これはすべてのプロジェクトの初期設定であり、毎日の確認頻度は変更できません。順位チェックを週1回やその他の間隔に切り替える設定はありません。
次回の毎日の確認を待たずに最新の順位が必要な場合は、「検索順位」モジュールの「Recheck Data」ボタンからいつでも手動チェックを実行できます。
関連して知っておくとよい点が2つあります。
- ローカル順位は仕組みが異なります。Local & Map Rank Tracker(Google マップ)の順位は初期設定で週1回確認され、このスケジュールはロケーション設定で調整できます(30暦日に1回以内)。詳しくはローカル検索順位をご覧ください。
- プロジェクト設定に「確認頻度」のオプションはありません。「一般情報」タブでは検索範囲とドメインタイプを設定します。順位の確認頻度は設定しません。
順位テーブル(表)
順位テーブル内では、以下のような全ての重要な情報を確認する事ができます。
また、プラットフォームの他の主要ツールと同様に、表示モード(リスト、グループ、タグなど)の変更、データを絞り込むためのフィルターの適用、テーブルの列のカスタマイズ設定を行うこともできます。オーガニック検索結果と有料検索結果の切り替えも可能です。
検索順位グラフ
検索順位各セクションの上部には、平均順位やトラフィック予測、検索ヴィジビリティ、SERP要素、上位10位の割合、選択キーワード数など複数のグラフやチャートが表示されます。
「詳細」セクションとセクションのグラフは、現在の期間、または過去1週間、1ヶ月、3/6ヶ月、最長1/2年のデータを表示します。一方、「履歴データ」セクションのグラフは、ベースラインの日付から現在の結果までの指標の推移を示します。
この「平均順位」、「検索ビジビリティ」、「トップ10の%」指標のグラフは、プロジェクト内のすべての検索エンジン(対応するオプションが選択されている場合)の変動を表示する「すべての平均」というグラフが表示されることに注意してください。それぞれのウィジェットのデータも平均値で表示されます。「トラフィック予測」は、選択された全ての検索エンジンの合計数を表示し、この目的のためのグラフを追加します。
キーワード順位の詳細情報
キーワードにタグを追加
タグを作成するには、キーワードの横にある3つの点をクリックし、「タグを追加」をクリックします。
画面右上に位置するフィルタボタンを使用すれば、タグ別にキーワードを絞り込む事ができます。複数のタグでマークされたキーワードを表示するには、”And”の状態で必要なタグを選択してください。リストの中から少なくとも一つのタグがマークされたキーワードを表示させるには、”Or”の状態で必要なタグを選択してください。
キーワードに対して多様なタグを割り振っている場合は、検索ボックスを使用して必要なタグを見つける事もできます。この機能はキーワードを絞り込む際に加え、新しいタグを作成する際も同様にご利用頂けます。
テーブルのカスタマイズ方法
検索順位テーブルは、表示項目を追加してカスタマイズする事ができます。テーブルに表示する列を指定するには、表示したい項目にチェックを付けます。すべての項目を一度に追加することができます。