SE Rankingのあなたのプロジェクトに、あなたの顧客や上司がアクセスできるようにするには、「ユーザー」セクションへ行き、「新規ユーザー追加」ボタンをクリックします。
次に画面の各項目を記入します。
1. アカウント種別
「管理者」と「クライアント」の2種類のサブアカウントを選択できます。「管理者」アカウントでは、新規プロジェクト作成や既存プロジェクトの編集を行えるユーザーを割り振る事ができます。「クライアント」アカウントは、編集や削除権限無しで割り振られた全てのプロジェクトを閲覧する事ができます。
管理者は、サブアカウントに以下の権限を付与できます。
- 新しいユーザー(サブアカウント)の追加と削除
- アカウント機能、プロジェクト、セクションへのアクセス管理
- アカウント制限の管理
サブアカウントに付与される権利と権限を設定するには、アカウント設定の「ユーザー」セクションに行き、サブアカウントの設定を開き、「ユーザー権限」をクリックします。
2. ユーザー情報
名前
アクセス権を付与したいユーザーの「姓」と「名」を入力します。「名」(一部のケースで「姓」)はユーザーのアカウントで表示されます。
Eメール
SE Rankingにサインインする際やプロジェクトレポートを受信する際にユーザーが使用するEメールアドレスを入力します。SE Ranking システム上に既に登録されているEメールアドレスは入力する事ができません。
パスワード
ユーザーがログインする際に使用するパスワードを作成または生成します。
使用言語
アカウントで使用する言語を選択できます。ユーザーと共有しているプロジェクト情報を通知したい場合には「Eメール通知の送信」チェックボックスにチェックを付けます。ユーザーは以下のようなEメールを受信します。
招待リンクの有効期限と再招待
新しいチームメンバーに送信される確認リンクは、送信時点から24時間有効です。有効期限を過ぎると、承認手続きでリンクは受け付けられません。
- 確認メールは再送できますが、30秒に1回までです。
- メールアドレスが変更されていない保留中のチームメンバーには、「招待を再送」の操作はありません。
- リンクの有効期限が切れ、招待が承認されないままの場合は、ユーザーシートを削除して作成し直してください。これがサポートされている復旧方法です。
- 保留中のチームメンバーはすでにユーザーシートを1つ使用しています。シートは保留中の招待として別に管理されるのではなく、メールアドレスが未確認の状態ですぐに作成されます。
3. ユーザー権限
サブユーザーがアクセスおよび管理できるセクションとサブセクションを選択できます。
4. アカウントと定期利用制限
選択したツール(SERPアナライザーなど)でのプロジェクト数、キーワード数、被リンク数、検査数など、サブユーザーに設定する上限を指定できます。ツールの利用時にサブユーザーが使える予算の上限も設定できます。
5. プロジェクトへのアクセス
このセクションでは、サブユーザーに特定のプロジェクトへのアクセス権を付与できます。「プロジェクトを追加」をクリックし、ポップアップウィンドウで必要なプロジェクトを選択します。選択が終わったら「適用」をクリックして変更を保存します。
サブアカウント作成後に、そのユーザーがどのデータを閲覧できるかを確認する事ができます。