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FAQ

SE Ranking API FAQ

「402: Insufficient Funds(残高不足)」というエラーが表示されますが、ダッシュボードには利用可能なクレジットが表示されています。何が問題なのでしょうか?

A このエラーは Insufficient funds, API key is temporarily disabled というメッセージとともに返されます。これは、新規のお客様が最もよく遭遇する問題です。通常、API キーがクレジットと完全に紐付けられていないことを意味します。これは、購入直後やプラン変更後に発生することがあります。数分待ってから、もう一度お試しください。エラーが 10 分以上続く場合は、お問い合わせください。サポートチームが問題の解決をお手伝いいたします。

「401 Unauthenticated」というエラーが表示されます。これはどういう意味ですか?

A 401 は認証の失敗であり、クレジットの問題ではありません。リクエストに有効な API キーが含まれていなかったことを示すため、アカウントの残高は関係ありません。API Wallet に十分な残高があっても 401 が発生することがあります。

確認すべき点:

キーが正しく有効であるにもかかわらず 401 が続く場合は、キーの名前と失敗したリクエストのタイムスタンプを添えてお問い合わせください。

403 エラーが表示されますが、API Wallet には利用可能なクレジットが表示されています。これはどういう意味ですか?

A 403 は、アカウントが現在 Data API へのアクセス権を持っていないことを意味します。これは Wallet の残高とは別の問題です。Data API の利用権は、有効なサブスクリプションまたはアドオンによって付与されます。Wallet の残高だけでは、その判定の対象になりません。そのため、クレジットがあってもアクセスが拒否されることがあります。

確認すべき点:

  • Data API へのアクセス権を付与するプランまたはアドオンが引き続き有効で、期限切れやダウングレードになっていないか。
  • 利用権を持つメインアカウントではなく、サブアカウントやエージェンシーのクライアントアカウントから呼び出していないか。
  • API ダッシュボード。Data API へのアクセス権と Wallet の残高は、別々の項目として表示されます。

アドオンが有効に見えるにもかかわらず 403 が続く場合は、お問い合わせください。アカウントの利用権を確認いたします。

データエンドポイントとプロジェクトエンドポイントで同じ API キーを使用できますか?

A はい。1 つの API キーで、データエンドポイントとプロジェクトエンドポイントの両方の呼び出しを認証できます。どちらのタイプのエンドポイントも Data API ゲートウェイを介して api.seranking.com から提供されているため、Project API 用の別の API キーは必要ありません。

テスト中にレート制限に達してしまいました。自分のプランに適用される制限を確認するにはどうすればよいですか?

A レート制限はプランによって異なり、大規模なテストを行うとすぐに上限に達してしまうことがあります。プランごとの制限はドキュメントに記載されています。一括クエリを実行する前に確認し、それに応じてリクエストのペースを調整することをお勧めします。

各 API 呼び出しにかかるクレジット数はどのように確認すればよいですか?

A クレジットのコストはエンドポイントによって異なります。大規模なジョブを実行する前に、ドキュメントでエンドポイントごとの価格を確認し、使用量を推定してください。API ダッシュボードでは、いつでも現在のクレジット残高を確認できます。

「お使いのプランには API クレジットが含まれていません。プランをアップグレードするか、残高をチャージしてご利用ください。」というメッセージが表示されます。これはどういう意味ですか?

A これは、現在のサブスクリプションまたは残高にまだ Data API クレジットが含まれていないことを意味します。API 呼び出しを開始するには、Data API クレジットが含まれるプランにアップグレードするか、アカウント残高をチャージしてから、API キーを作成または保持してください。クレジットがすでに利用可能なはずだと思われる場合は、お問い合わせください。

API クレジットの使用状況を追跡し、各リクエストのコストを確認するにはどうすればよいですか?

A API ダッシュボードでは、いつでも現在のクレジット残高を確認できます。また、エンドポイントごとのクレジットコストはドキュメントに記載されているため、大規模なジョブを実行する前に消費量を見積もることができます。

残高を購入しましたが、Data API には引き続き「No API access」と表示されます。なぜでしょうか?

A SE Ranking のアカウント残高は、SE Ranking の従量課金制ツール(キーワードグループ化や検索ボリュームチェッカーなど)に使用されます。トライアルが終了したアカウントの Data API アクセスを再有効化するものではありません。Data API のご利用には、API クレジットを含む有効な有料プラン、または従量課金制の専用 API クレジットが必要です。トライアルが終了している場合、残高を追加するだけでは Data API アクセスは復元されません。Data API クレジットが含まれるプランにアップグレードするか、従量課金制の専用 API クレジットをご購入ください。API アクセスがすでに有効になっているはずだと思われる場合は、お問い合わせください。

API Wallet(従量課金制)のクレジットはどのように機能し、クレジットはどの順番で使用されますか?

A API Wallet には、Data API 専用の従量課金制クレジットが保管されており、SE Ranking の一般的なアカウント残高(キーワードグループ化や検索ボリュームチェッカーなどの従量課金制ツールに使用される残高)とは別枠です。この一般的な残高とは異なり、API Wallet のクレジットは Data API へのアクセスを付与します。最初の API Wallet へのチャージによって、プランやトライアルが終了していても Data API を有効化できます。

確認できる場所:API Wallet の残高は、API ダッシュボードのメインカードと専用の「Wallet」セクションに表示されます。ここでチャージ、自動チャージの設定、残高不足アラートの有効化、取引履歴の確認ができます。自動チャージと残高不足アラートは、「Wallet」ページに「Coming soon」と表示されており、現時点ではまだ設定できません。

クレジットが使用される順序:まず、プランに含まれる API クレジットとアドオンパッケージのクレジットが使用されます。API Wallet の残高が使用されるのは、これらの含まれるクレジットがゼロになった後です。

チャージしたばかりでアクセスが表示されない場合は?購入後、クレジットは非同期で適用され、残高は短い遅延の後に更新されるため、アクセスがすぐに表示されないことがあります。少し待ってから API ダッシュボードを更新してください。購入した残高が反映されない場合は、お問い合わせください。

API Wallet のクレジットに有効期限はありますか。毎月リセットされますか?

A いいえ。API Wallet のクレジットは、従量課金制の都度チャージとして購入するものです。有効期限はなく、請求期間の開始時にリセットされることもありません。未使用の Wallet 残高は、使い切るまで繰り越されます。

プランやアドオンパッケージに含まれる API クレジットはこの逆で、請求サイクルごとに更新され、翌期間には繰り越されません。プランとアドオンのクレジットが先に消費されるため、通常、Wallet の残高が使われるのは、その期間の更新分を使い切った後です。

どのプランとアカウントタイプで API Wallet にチャージできますか?

A API Wallet のクレジット購入に、プランごとの制限はありません。Core と Growth のアカウントは API Wallet にチャージでき、他の有料プランでもチャージできます。判定はプラン名ではなく、アカウントに対して行われます。

次の場合は、チャージできません。

  • サブアカウントにサインインしている場合。購入はメインアカウントから行う必要があります。
  • アカウントが、エージェンシーのワークスペース内で作成されたクライアントアカウントである場合。
  • アカウントにサブスクリプションの登録情報が紐付いていない場合。
  • クレジットの付与先がない場合。たとえば、Data API のクォータがまったく含まれていない有効なプランをご利用の場合です。

チャージできるはずなのに選択肢が表示されない場合は、お問い合わせください。アカウントの状態を確認いたします。

API Wallet のクレジットが /account/subscription のレスポンスに表示されないのはなぜですか?

A これは仕様どおりの動作です。/account/subscription エンドポイントが返すのは、サブスクリプションの状態のみです。具体的には、残高、種別、有効期限が切れているかどうかです。API Wallet のクレジットは含まれないため、Wallet にチャージしても、このエンドポイントが返す内容は変わりません。API Wallet の残高は、API ダッシュボードでご確認ください。Wallet のクレジットを購入したにもかかわらず、そちらにも表示されない場合は、お問い合わせください。

API キーを削除、再生成、または制限できますか?

A API キーの管理は、API ダッシュボードの API キー一覧で行います。

  • 削除:Data API のキーは、API キー一覧から削除できます。ただし、最後の 1 つとなった Data API キーは削除できません。先に代わりのキーを作成してから、古いキーを削除してください。
  • 再生成:Project API のキーは再生成できます。再生成すると新しい値が発行され、古い値は無効になります。再生成した直後に、そのキーを使用しているすべての連携を更新してください。
  • 制限:現在、API キーに適用範囲を設定したり、利用を制限したりすることはできません。IP アドレスの許可リスト、エンドポイントの適用範囲、キーごとの権限を設定する項目はありません。キーの作成時に指定できるのは、種別と名前のみです。キーが外部に漏れた可能性がある場合は、制限を試みるのではなく、そのキーを削除するか再生成してください。

キーの無効化をお急ぎの場合は、お問い合わせください。