Google AnalyticsとGoogle Search Consoleを接続する
AI検索での可視性を確認する
キーワード調査と競合調査
レポートとテンプレート
ローカルマーケティング
クライアント向けにプラットフォームをカスタマイズする
アカウントの設定が完了したら、次に取り組むべきことを紹介します。この記事では、代理店が導入初期によく活用する機能を紹介します。データソースの接続、AI検索での可視性の確認、キーワード調査と競合調査、レポートとテンプレートの活用、ローカルマーケティング、そしてクライアント向けのブランディング設定です。
また、プラットフォームに慣れるために、次の入門コースもおすすめです。
Google AnalyticsとGoogle Search Consoleを接続する
この2つのアカウントを早い段階で接続しておくと、順位トラッキングに加えてトラフィックデータや検索パフォーマンスデータもSE Rankingに取り込まれるため、最初からレポートや監査に全体像が反映されます。設定方法は 連携 をご覧ください。
AI検索での可視性を確認する
従来の検索順位だけでなく、AI生成の回答の中で自社(またはクライアント)のブランドがどのように表示されるかを確認できます。どのプロンプトでブランドが言及されているか、どのくらいの頻度で情報源として引用されているかがわかります。これは早い段階で試す価値のある機能です。クライアントとの会話で代理店の強みとしてアピールできるためです。詳しくは AIツールキット をご覧ください。
キーワード調査と競合調査
早い段階で試す価値がある2つのツールを紹介します。
- キーワード調査:プロジェクトやドメインの新しいキーワードの機会を見つけます。
- 競合調査:競合のキーワード、トラフィック、可視性を分析し、自社の戦略のギャップを見つけます。
どちらも SEO調査ツール で紹介しています。
レポートとテンプレート
レポートビルダーで作成したレポートは、作成した本人のみが閲覧できます。一方、テンプレートは仕組みが異なり、チーム全体で共有できるため、誰でもすぐに統一感のある、クライアントにそのまま提出できるレポートを作成できます。
テンプレートを共有するには、アカウント所有者がテンプレート設定で共有オプションを有効にします。有効にすると、そのセクションへのアクセス権を持つすべてのユーザーがテンプレートを利用できるようになります。
ローカルマーケティング
ローカルマーケティングのアドオンを利用している場合、追加した地域はアカウント所有者であっても従業員であっても、自分だけが利用できる点にご注意ください。現時点では、地域を他のユーザーと直接共有することはできません。代わりに、「サンクスページ」から他のユーザーが管理できる地域を追加することができます。このアドオンの詳細は ローカルマーケティング セクションをご覧ください。
クライアント向けにプラットフォームをカスタマイズする
代理店は、クライアント向けレポートのブランディングを調整でき、プランによってはプラットフォーム自体のブランディングも調整できるため、提供するツールを自社ブランドのものとして見せることができます。プランで利用できる内容については、 エージェンシーパック セクションをご覧ください。