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SE Rankingの基本

プロジェクトの設定

プロジェクトの作成方法(動画チュートリアル)
使用例
役立つリンク
グループ vs タグ
対象 URL とは


プロジェクトとは

SE Ranking のプロジェクトは、1 つのウェブサイトとその SEO データをすべて記録するための専用ワークスペースです。これには、キーワードの検索順位、競合、検査結果などが含まれます。各プロジェクトは、特定のドメインまたは URL に紐付けられています。

以下のステップバイステップの動画チュートリアルに従って、プロジェクトの作成方法を確認してください。

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使用例

多言語ウェブサイト

オプション 1:メインドメインでプロジェクトを作成し(推奨)、サブドメインを含めて、言語と地域ごとに検索エンジンを追加します。

オプション 2:URL のパスで異なるユーザー層を対象にしている場合は、/fr、/es、/de のような言語別または地域別のパスを使用します。この場合は、プロジェクトの作成時に domain/path の構造を選択します。

デバイスごとの状況をすべて把握するため、Google のデスクトップとモバイルの両方の検索エンジンを使用してください。


EC サイト

EC サイトでは、ストア、ヘルプセンター、コンテンツなどの領域を分けるために、/shop、/support、/blog のようなパスを使用することがよくあります。

まずはキーワードの計測から始めます。

  • 関連性の高いキーワードを特定します。すべてのキーワードを計測する必要はありません。
  • グループを使って、商品カテゴリ、ブランド、季節のコレクション、ベストセラーごとにキーワードを整理します。
  • 検索意図ごとにキーワードへタグを付けます。情報収集(ブログ)、取引(商品)、指名(ブランド)などです。
  • Google や Bing などの関連する検索エンジンで、デスクトップとモバイルの両方の結果を計測します。
  • 国や地域ごとに個別のプロジェクトを作成します。たとえば it.com は、イタリア語のキーワードとローカライズした検索設定を使い、別のプロジェクトとして計測できます。

競合ベンチマーク

プロジェクトに 3〜5 社の競合を追加し、キーワード戦略、ランディングページ、被リンクを確認します。

example.com/voucher のような主要なランディングページ用に個別のプロジェクトを作成し、特定のキャンペーンやプロモーションの可視性を分析することもできます。

役立つリンク


グループ vs タグ

違いは何ですか?

グループ = フォルダー タグ = ラベル
キーワードをカテゴリやトピックごとに整理するために使用します。

例:
オンラインブックストア:
グループ:小説、ノンフィクション、 児童書

フィットネスアプリ:
グループ:運動、栄養、 睡眠の計測

注意:1 つのキーワードは1 つのグループにのみ属します。
キーワードの目的や意図を説明するために使用します。

例:
オンラインブックストア:
キーワード:ミステリー小説 購入
タグ:取引、商品

フィットネスアプリ:
キーワード:睡眠 改善 方法
タグ:情報収集、ブログ

注意:1 つのキーワードには複数のタグを付けることができます。

対象 URL とは

対象 URL は、そのキーワードで検索順位を上げたいページです。

例:
キーワード:ローマ市内 観光 ツアー
対象 URL:travelagency.com/rome-tours

これにより、意図しないページが検索順位に表示されている(商品ページではなくホームページが表示されているなど)ことを検出し、キーワードのカニバリゼーション(複数のページが同じキーワードで競合している状態)を回避できます。


検索エンジン別キーワードリスト

検索エンジンごとに異なるキーワードの組み合わせを計測できます。各キーワードは選択した検索エンジンに紐付けられるため、同じフレーズを一方の検索エンジンだけで計測することもできます。ただし、キーワードのテキスト自体は共通です。1 つのキーワードに Google 用と Bing 用の異なる表記を設定することはできません。別の検索エンジン向けに表現を変える場合は、それを別のキーワードとして追加し、その検索エンジンにのみ紐付けてください。

キーワードは次の検索エンジンに割り当てられます。

  • Google Desktop
  • Google Mobile
  • YouTube
  • Bing
  • Yahoo!
例:モバイルユーザーが「近くのコーヒー」と検索する場合、Google Mobile でのみ計測します。
これにより、デバイスや地域ごとに最も正確な結果を得られます。

計測キーワードのカウント方法

キーワード上限は、固有のキーワード数ではなく、キーワードと検索エンジンの組み合わせごとにカウントされます。1 つのキーワードは、計測する検索エンジンと地域ごとに 1 ユニットを使用します。プロジェクトの一部の検索エンジンにのみキーワードを紐付けた場合は、その検索エンジンの分だけユニットを使用します。

  • キーワードを紐付けた検索エンジンは、それぞれ個別にカウントされます。Google Desktop、Google Mobile、Bing なら 3 つです。
  • 検索エンジンに追加した地域や所在地も、それぞれ個別にカウントされます。
  • 同じキーワードを 2 つのプロジェクトで計測する場合は、各プロジェクトで 1 回ずつカウントされます。
例:1 つの地域で 100 個のキーワードを Google Desktop と Google Mobile で計測すると、100 × 2 = 200 ユニットを使用します。2 つ目の所在地を追加すると、100 × 2 × 2 = 400 ユニットになります。

ローカルマーケティングのグリッド計測は、キーワード上限ではなく専用の割り当て枠を使用します。各キーワードはグリッド上のポイントごとに 1 回カウントされるため、5×5 のグリッドで 10 個のキーワードを計測すると、10 × 25 = 250 のキーワードとポイントの組み合わせを使用します。チェックの頻度を毎週または毎月に変えても、変わるのは実行頻度だけで、割り当て枠の使用量は変わりません。

AI プロンプトのカウント方法については、AI 結果トラッカー FAQ をご覧ください。