ユーザーを管理する
プロジェクトを共有する
エージェンシーパックとは?
この記事では、代理店アカウントの設定方法について説明します。具体的には、ユーザーの管理、プロジェクトの共有、ユーザー枠の管理、エージェンシーパックの利用方法を扱います。
ユーザーを管理する
この機能は、アカウント所有者、または利用権限を付与された管理者が使用できます。
アカウントの「ユーザー」ページを開くと、プロジェクトへのユーザーのアクセスを管理したり、ログイン後にユーザーに表示される内容を確認したり、設定や権限を変更したりできます。
新しいユーザーを追加するには、「ユーザーを追加」をクリックします。ユーザーの種類は次の2つから選択できます。
- 管理者:アカウント内の情報を閲覧・追加できます
- クライアント:情報の閲覧のみ可能です
ユーザーの種類を選択したら、名、姓、メールアドレス、パスワードを入力します。
「ユーザー権限」で、このユーザーが利用できるツールを選択します。特定のツールがそのユーザーに不要な場合や、利用上限を超えて使われないようにしたい場合に役立ちます。
管理者にアカウントのアクセス管理権限を付与することもできます。この権限があると、管理者は新しいアカウントやプロジェクトを作成したり、ユーザー権限を管理したりできるようになります。
「アカウントの上限」で、このユーザーに有効にしたツールの利用上限を設定し、そのユーザーがアクセスできる、または表示できるプロジェクトを選択します。
特定のプロジェクトへのアクセス権をユーザーに付与するには、そのプロジェクトを選択します。
ユーザー枠
どのサブスクリプションプランにも、あらかじめ決まった数のユーザー枠が含まれています。この上限は、プランをアップグレードするか、追加の枠を購入することで増やせます。
その場合は「請求」ページに移動し、ユーザー枠の上限の横にある「プランをアップグレード」または「上限を拡張」をクリックすると、枠を個別に購入できます。
プロジェクトを共有する
初期設定では、プロジェクトはそれを作成した本人、つまりアカウント所有者または別のユーザーのみが利用できます。アカウント所有者は、他のユーザーにそのプロジェクトへのアクセス権を付与することで、この設定を変更できます。
そのためには、対象ユーザーのアクセスメニューを開き、共有したいプロジェクトを選択します。
「すべてのプロジェクト」をクリックすると、アカウント内のすべてのプロジェクトへのアクセス権をまとめて付与できます。共有されたプロジェクトはそのユーザーに表示され、管理者も編集できるようになります。
エージェンシーパックとは?
エージェンシーパックは、複数のクライアントとアクセスを共有したい代理店向けのアドオンです。クライアント枠が10件含まれており、クライアントごとに個別の権限を設定し、アカウントに招待できます。詳しくはエージェンシーパックのページをご覧ください(英語ページ)。